痛くなくてビックリ!アメリカ発の“脱毛革命”を体験してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Laser hair removal in professional studio.

より若く美しくありたい、という女性の願い。その願いは、顔、ボディ、肌のケアを経て、”最後の秘境”デリケートゾーンにも及んでいます。最近、女性誌などでもホットなテーマ、デリケートゾーン美容がスゴいことになっているらしい――。この分野の先駆者である高須クリニックの高須克弥院長(http://www.takasu.co.jp/)をナビゲーターに、シリーズでお伝えします。

痛くない理由は、刺激する部分が違うから

 もはや「若い女性の間では当たり前」とすら言われる脱毛。腕や脇はもちろん、デリケートゾーンを脱毛する人が急速に増えているそうです。
 最新の医療用レーザー機器は進歩もめざましく、痛みもほとんどなしに短時間でツルツルに脱毛できるとか。高須院長はこう解説します。

「昔の脱毛マシーンっていうのはね、針を刺して毛根部分を熱で焼き切るという方法だったからすごく熱くて痛かったの。医療用レーザーの登場でだいぶマシになったけど、毛根部分にある毛を作る細胞(毛母細胞)を破壊するとなると、それなりに痛みもありました。
 でも、最新のマシン(メディオスターNeXT)は毛根より肌の表面に近い“バルジ領域”にレーザーを当てるからほとんど痛くないんですよ。

引用元:J・SPA!

カレンダー

2015年8月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ